長谷川新多郎の備忘録。最近は写真中心。


by phasegawa
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Mさんから電話

UFJ総研のMさんから久しぶりに電話。銀行でUFJと東京三菱が一緒になっても、三菱総研は三菱重工も出資する三菱グループのシンクタンクなので、一緒になることはないらしい。経済予測本の一部を執筆したが、編集者とすれ違いがあって間違った表を掲載してしまったとか。当社も情報サービス会員なので、近く例年の如くの書籍が届くようだ。ちょっと楽しみである。今読んでいる本も経済書で、ガルブレイスの「悪意なき欺瞞」。「消費者主権」は経済教育の常識だが、実体は企業のプロモーションに踊らされる側面が強いという欺瞞。「労働」には2つの意味があり、1つは強制される働き、1つは人もうらやむ威信と報酬と快楽の源泉としての働き。全く違う事柄に同じ言葉を当てはめる欺瞞。スマートな理屈の当然の前提に疑問を投げかける見方は新鮮。分量が少ないとはいえ、1908年生まれの人間がよく今本を書けるものだ。
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# by phasegawa | 2004-10-20 13:12 | diary

やっと復調。

ドイツからの帰国は12日(火)だった。彼の地でようやく時差ボケが解消されたかと思った頃に帰国となる。そしてまた時差ボケ。週末は妻の実家の別荘の熱海に義父母と義妹と共に2泊。標高が高く、冷えて綺麗な空気の下でひたすら眠った。
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# by phasegawa | 2004-10-18 13:12 | diary

ドイツ3日目

15件ほどあったアポはほぼ今日で完結。飛び込みでも話ができた所があったのはラッキー。ビジネスの実現はまだまだ先だが、情報収集を含め収穫はまずまずであったか。4回目になるとそれなりに慣れてきた気がする。でも英語はまだまだ。こういう時だけは真剣に勉強しなくては、という気になるのだが・・・
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# by phasegawa | 2004-10-10 13:11 | diary

昨日からドイツ

ストックホルムで2泊して昨夜フランクフルト入り。
両替屋を何件も回ったのにわざわざレートの悪いところでユーロを買ってみたり、電車を乗り間違えたり、ホテルは全室無線LAN配備ということでクーポンを買ったのに結局繋がらなかったり、ストックホルムを散々歩いてくたくたに疲れている身体なのに、トラブルはいろいろ。でも、それが面白かったりする。今日は半年ぶりに馴染みの同業者達と顔を合わせて気持がなごむ。これで、夜ぐっすり眠れると快適なのだが、今朝は4時に目が覚めてしまう。時差ボケに相変わらず弱い。
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# by phasegawa | 2004-10-09 13:10 | diary

ストックホルム着

1週間の欧州出張。現地時間20時頃ホテル着。機中で睡眠薬を飲んだが、はるか昔に買っていたクスリのせいか全然寝られず、結局着いた頃に眠くなる。ホテルのレストランでswedish beer55クローネを飲み、21時で就寝。4時に目が覚める。ロビーの片隅に発見した1台のPCのLANケーブルを抜き、ThinkPadに差すことで只今、ネット開通。初めての北欧の印象は、言われた通りだが、物価が高くて寒い町。今日人と会ったり、街を歩くことで印象がどう変わるか。
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# by phasegawa | 2004-10-06 13:08 | diary

マティス展に行く。

上野の西洋美術館。台東区民には行き易い場所だ。朝から雨だっがが、お陰で混雑を避けられたようだ。我が家のリビングにポスターが張ってある「金魚」が一番のお気に入りだが、本物はモスクワのプーシキン美術館にあるらしい。いつか訪れてみたいものだ。
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# by phasegawa | 2004-10-03 13:07 | diary

プロフィール

1969  新潟市西堀にて出生、18まで過ごす。
     小学4年から野球部、9番セカンド。中学ではサッカー部、FWかMF。
1987  大学受験。 姉が東京、兄が名古屋の大学だったので、自分は関西と思い京都の大学を受験。
     アパート探しまでしていたが、あまりの田舎ぶり、また、不動産屋の助言などあり、結局東京へ。
     経済学科。一般教養の単位を落としまくって留年する。狂言師野村万之介先生に師事。
1991  就職活動。 バブル景気ギリギリ末期で、今ほど厳しい採用状況ではなかったことに救われ、
     銀行、証券、新聞社、公務員等節操無く受けたが、縁があったのは社員100人強のノンバンク。
1992  就職。中小企業に対する投資業。地図を片手に毎日飛込営業に駆けずり回る。
1993  勤務先の福岡支店開設に伴い九州に飛ぶ。山口、大分、鹿児島、沖縄辺りまでウロウロする。
     後にその販売に関わることになる3DCGソフトの開発企業に出会う。
     証券アナリストの資格取るも、会費払わず除名。
1997  東京に戻る。投資先フォロー、回収、機関投資家向けレポート書きなどする。
     趣味で会社近くの皇居の周りを走り始める。最高6周。フルマラソンに挑戦、3時間57分。
1999  元同僚ら3人でソフトウェア会社を創業。
     資本が不要で、企画力勝負の最も投資効率の高い商売と思った。
     パッケージソフト企画の考案、PCショップへの営業、Web販売など行う。
2000  結婚。2年後と3年後に娘が生まれる。
2001  老舗英語教科書出版社と事業提携。オーナー家のやむなき事情で翌年提携解消。
2002  解散したコンピュータ書出版社の営業権と在庫を引き継ぐ。
     ソフトを離れ、出版業に専念。企画次第なのはソフト業と同じと思った。 が、再販制に守られ、取
     次相手の独特の商慣行に想像以上に戸惑う。市況が厳しく、在庫や返品に神経を使わないと収
     益を上げづらいことを痛感。技術や流行を追うためにはスピードが、販路確保には長期戦の構え
     が必要なことを学ぶ。 魅力的な製品を作れば売れることも確認。累計刊行書籍は100点超に。    
2004  創業以来4つ目のオフィスに引越。
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# by phasegawa | 2004-09-01 06:11 | profile