長谷川新多郎の備忘録。最近は写真中心。


by phasegawa
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カテゴリ:run( 47 )

65'32"

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気温14℃、往路31'53"、復路33'38"。デジカメ片手に走り出してみたが、休み休みとはいえ立ち止まる回数が増えると調子が狂ってかえって疲れた。載せたのは、隅田川大橋の下から永代橋越しに逆光でみる佃島の高層マンション群と、逆に折り返し地点の佃島北端から永代橋とIBM箱崎ビル、読売新聞社を望んだところ。
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by phasegawa | 2004-12-27 04:27 | run

54'17"

b0051385_1517218.jpg気温13℃、3週間ぶりの佃島コースは、往路28'22"、復路25'55"。寒くなってきてバテにくくなった。だが、10kmそこそこの距離でスピードにこだわっても、3月のレースにはあまり意味がない。徐々に長時間走に体を慣らさねばならないのだが。次はカメラ片手にタラタラ走ってみようか。手始めに靴底を撮ってみると、利き足でない左の方が磨耗が激しく、私の脚は左脚の方が若干長いようである。
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by phasegawa | 2004-12-19 16:08 | run

52'08''

19-20℃と気温が高かったので薄着にして最初から飛ばしてみた。佃島コースは往路27'11"、復路24'57"。先週57分の壁が、とか言っていたのがあっけなく5分も短縮できた。インフルエンザの注射が思わぬドーピング(?)効果をもたらしたか。こういう、まったく予想外の自分を発見できることが何よりの走る楽しみである。しかし、率直なところ走っている最中は、身体を動かして楽しむというよりは肉体の限界への挑戦でしかなく、かなり苦しい。しばらく今日の記録更新は難しいだろう。

帰宅後、テレビで大学ラグビーのリーグ戦を見る。34連勝中だった関東学院を法政が倒し、優勝を決めた。突撃フッカー坂田がいた1998年以来の6年振り。法政のラグビーは好きだ。軽そうな選手が多いが、とにかくよく走り、タックルが小気味良い感じがする。今日のスクラムハーフも身長151cmと小さかった。
昔から私は生まれ変わったらラグビーをやりたい、と言い続けてきた。第一の理由は、こんな面白いゲームは他にないと思うから。第二の理由は、そうは言っても痛そうなので今の自分の身体を使うのは怖いから。
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by phasegawa | 2004-11-27 16:26 | run

58'11"

好天、気温19-20℃、これだけ暖かいとTシャツでも汗だくになる。佃島コースは往路30'15"、復路27'55"。4週連続で走れているのはシーズンとなってきたからか。この調子で体を作っていければ3月の荒川市民マラソンでは昨年よりもましな記録を出せるかも。
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by phasegawa | 2004-11-21 03:17 | run

57'23"

特に変わり映えのない週末。妻が再三ガキを連れて買い物に行ってくれたので、多少自分の時間を持てる。DVDで華氏911を見て、小林秀雄と塩野七生をちょっと読む。

小林秀雄の文章の冴えに今更ながら感じ入る。孔子の中庸について触れている。
子曰、吾有知乎哉、無知也、有鄙夫、來問於我、空空如也、我叩其兩端而竭焉。
子曰く、われに知あらんや。知なきなり。鄙夫ありてわれに問うに空空如たり。われはその両端を叩いてこれをつくすのみ。
自分は、質問されて、君の質問は曖昧だが、実は、君は正確にはこういうことが質問したいのではないかね。そう相手に言うだけだ。自分はそれだけのことをしているだけであり、それだけで十分だ。
質問しようとする意志、疑おうとする意志、これを叩いてその方向性を再確認すること。孤独に自分と対話し、素直に外部と接すること。率直に勝る方法論はない。

佃島まで走る。往路30'17"、復路27'06"。この3週連続の中ではベストタイム。気温13℃と肌寒くなってきたことで、走り初めは筋肉に緊張があるが、次第に身体がノッてくる。しかし、往復57分の壁はなかなか破れない。
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by phasegawa | 2004-11-14 20:44 | run

天気の良い日曜

妻が泊りがけでゴルフだったので子守に集中した週末だった。と言っても、保育園を使ったり、義母にも半日預かってもらったので、私自身は手抜きもいいところ。
今日日曜は好天に誘われ、1週間ぶりに佃島まで走る。往路31'12"、復路約33'。気温が高かったせいか、身体が重く感じた。
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by phasegawa | 2004-11-07 22:30 | run

走る

約1ケ月ぶりにいつもの佃島往復コースを走る。往路30'55"、復路27'25"。悪くないタイム。全盛期のレースで10kmを45分程で走っていたことから推定して、このコースは12km弱ではないかと思う。雨上がりの隅田川沿いはハゼ釣り客が多かった。しかし、ドブのような臭いがきつく、あまり食欲は湧かない。中央大橋上の欄干の横に線香と花束が折り重なっていた。1年ほど前に入水自殺があった地点であり、一周忌ということなのだろう。

一周忌は、そろそろ私も考えなくてはならない時期になってきた。中越地震から今日で9日目。我が家のこの1年の騒動につきあってもらった妻に「新潟ってつくづく恵まれない土地の印象ね」と言われる。明日から南魚沼市となる大和町の叔父の家は、倒壊はしなかったものの家の損傷は激しいらしい。従兄弟達が見舞いに訪れ、一時的な東京への避難を勧めたらしいが、それを断って現地で診療活動やより被害の大きい人達を見舞うのだとか。
その叔父叔母に母の遺品の整理のために寒い実家に泊まりこみで手伝いに来てもらったのが、つい9ケ月前のこと。お陰で私一人では途方に暮れる作業を大変助けてもらった。

いろいろな出来事があったが、タイミングや順番がちょっとズレていたりするだけで、人の運命は大きく変わっていたように思う。しかし、いずれにせよ新潟を離れて暮らす時間が来年で逆転しようとしている私にも、特にこれからの季節郷里が不遇の地として見えることに異存はない。私はひたすら無力だった。
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by phasegawa | 2004-10-31 18:39 | run