長谷川新多郎の備忘録。最近は写真中心。


by phasegawa
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カテゴリ:run( 47 )

54'53"

往路27'22"、復路27'31"。気温20℃と暑く、半袖だがサウナに入ったように汗をかく。隅田川は、私も昨日誘いがかかったのだが、強風の中、花見の舟遊び客が多かった。こんなに船が多いのは初めてだったかも。いつもと少しばかりコースを変え、新川公園で花吹雪舞い散る桜並木のトンネルをくぐってみた。
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by phasegawa | 2005-04-10 18:20 | run

55'43"

気温13℃。佃島コースは往路27'27"、復路27'55"。フルを走ってから2週間ぶり。今度は快適に走れるかとも思ったが、逆に完全復調を果たしていないことを知る。体力が落ちたせいか先週は声が出なくなる風邪をひいたし、過食気味になって体重が増えた気もする。先々週も走りながらよく食べた。バナナ、オレンジ、グレープフルーツ、RITZ、クリームパン、ブドウ糖&ビタミンCタブレット、レモンシャーベット等。今日は膝と脛にきしむような痛みが走った。
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by phasegawa | 2005-04-03 20:36 | run

5:04'22"

1年ぶりに普段より上流のコースを走る。昨年の記録が5:24だったのに比べれば、大幅な時間短縮になった。気温7-10℃。湿度57-50%。曇天下、長袖、長タイツ、手袋装備と保温対策を怠らなかったのが好判断だった。しかし、6年前には4時間を切っていたことを考えれば淋しい限り。長距離走は事前練習による身体作りが全てだ。週一ペースで走ってきたとは言え、1回あたりが10km程度ではやはり足りなかった。中間地点でほぼ燃料切れ。25km以降は脚の疲労で平常ペースが不可能になり、平常ペースより速いダッシュと歩きの併用になった。私は、走る速度に応じて使用する筋肉は異なると考えており、ひたすらマイペースを貫ける人はマイペース筋肉を鍛え込んでいるからいいものの、私のような鍛え方が足りない人間の場合は複数のペースを使い分けて各々の筋肉をフル活用することが合理的と思い込んでいる。
約18,000人も参加しているので、変わった走者も見かけた。ドラえもん、王様、鶏男、蛙男、猫耳娘、バニーガール、、、暑そうなサンタクロースは袋をかつぎ見物に来た子供達にプレゼントを配りながらの走りで喝采を浴びていた。揃いの黒いTシャツに身を包んだ白人集団「南蛮連合」には迫力と愛嬌があった。身体障害者も多数見かけたが、マイペースではなく他人のペースメーカーに終始徹する伴走者にも頭が下がる。走るだけでも苦しいはずなのに、それを感じさせずにサービス精神を発揮できる人々の強さが清々しかった。沿道でも、一人陣取って見ず知らずの走者に対して何時間も声をからして応援を続ける人達の存在に、なんだかとても勇気づけられた。
以下、自慢できたものではないが、5km毎のスプリットタイム。
~05km 33'00"
~10km 33'48"
~15km 33'38"
~20km 34'38"
~25km 35'52"
~30km 40'29"
~35km 38'43"
~40km 37'46"
~42.195km 16'24"
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by phasegawa | 2005-03-21 12:54 | run

53'46"

b0051385_23561394.jpg写真は最近の我が家で見られる「いってらっしゃいませ。」の図。家長の威厳とかではなく、いっときの流行に過ぎないことは言うまでもない。気温4℃、佃島コースは、往路27'34"、復路26'12"。走り始めは体が重かった。来週末はロンドン出張、その翌週はもうレース。さて、完走できることやら。永代橋近くで化粧の濃いモデルの写真撮影がされていた。清洲橋たもとの花壇では、菜の花が綺麗に咲いていた。浜町公園下のビニールシート住居の周囲に消防庁の救急隊が6~7人群れており、担架を持って静かに入ろうとしていた。住人の死か。
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by phasegawa | 2005-03-07 00:12 | run

55'19"

気温3℃、佃島コースは往路28'38"、復路26'41"。3週連続でタイムが落ちている。箱根の山登りで鍛えた筋肉が贅肉に変化したか。今日は身体が重く感じた。ラグビーの日本選手権決勝、チームカラーが緑同士の一戦は、NECがトヨタに再々逆転の17対13で勝った。グラウンドコンディションは良いのに、なかなか点が入らない。どちらもディフェンスが堅く、息詰まる攻防の好ゲームだった。NECが昨秋MS杯で神戸製鋼に大敗を喫した経験から学んだのが「接点での激しさ」だったという。構成員の1人1人が対外的な接点において強いことこそが強い組織の条件であるのは当然の話と思う。今シーズンはこれにておしまい。
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by phasegawa | 2005-02-28 00:53 | run

54'40"

気温10℃。佃島コースは往路28'11"、復路26'28"。車ばかりでなく、人も走るとなかなか止まれない。警察官の目の前で信号無視をしてみたら、「おい、赤だぞ!」とさすがに怒鳴られた。彼がチャリ1台でも持っていたら追いつかれて説教か罰金刑を強いられていたのか。こちらは熱の入るスポーツ観戦後で興奮していたのだ。ラグビー日本選手権の準決勝、東芝府中対トヨタ自動車はそれほど高揚させる一戦だった。トップリーグ4位のトヨタが同1位、MS杯優勝、と最近頭抜けて強い東芝に一泡吹かせたのだ。雨天も幸いだったが、戦略が良かった。ブルドーザーのようなモールを得意とする東芝に、それをさせない、という作戦が徹底されていた。きっちりと組まれる前にゆさぶりをかけ、少しでも隙ができたら即座に一人、また一人とロケット弾のようなタックルが突入し、東芝の組織を分断・破壊していった。解説者が「トヨタは東芝のスクラムを一枚一枚上手にひき剥がしている」と言っていたが、ぴったりの表現だ。受けにまわった王者東芝に対し、一貫して積極的にぶつかっていく攻めの姿勢が勝因であることもよく見てとれた。先週、学生を相手に結構きわどい接戦を経験したことが良い薬になっていたのでは、と思ったところ、案の定、翌日の新聞にトヨタ朽木監督の「体の小さな者が大きな者に向かって果敢に挑んでいく素晴らしさを早大から学んだ」というコメントが載っていた。経団連に会長と副会長を送り込もうかという経常利益1兆円の殿様企業であるが、少なくともラグビーに関しては泥臭くひたむきな一面を見てしまった。ラグビーは、学生時代に活躍した花形選手がその時々の強い社会人チームにこぞって就職し、そのチームが益々強くなったかと思いきや、段々とチームの平均年齢が上がり、気がつくと世代交代が遅れてチーム別の勢力図が塗り替えられているような現象がしばしば見られる気がする。個々人の能力に加えて戦略と戦術、意志統一の差が大きくモノを言う。そういう面白さがあるスポーツなだけに、私はもっとTV中継を増やして欲しい。私がトヨタを見直したように、それなりの広告効果が期待されるかも知れないのだが、民放局は取り組みにくいものなのだろうか。日本選手権を朝日が協賛している限りNHKには期待できまいに。
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by phasegawa | 2005-02-20 22:55 | run

53'07"

気温5℃。佃島コースは往路27'32"、復路25'35"。3連休の最後の日に日が沈んだ後で出走。このコースを夜に走ったのは初めてである。川岸の道は街路灯が少なく、橋の下などほぼ闇と化す箇所もある。走り慣れた道なので多少足元が暗くても気にはならない。これが雨上がりだったりすると、魚や蛙やミミズの死体が転がっていそうで、もっと地面に注意を払いたくなる。足元が乾いているとはいえ、すぐ横の見慣れない黒光りする隅田川の川面を眺めていると、何かがヌッと顔を出して近付いてきたらどうしよう、などとちょっと怖い妄想も働いたりする。青いビニールシート製の仮設住宅のような住まいが立ち並び、人気はあるのだが、だからと言ってあまりほっとできる訳でもない。自然と足早に走り抜けようとしていたように思うが、いつもより距離は長く感じられた。
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by phasegawa | 2005-02-14 05:42 | run

51'01"

気温9℃。佃島コースは往路26'04"、復路24'57"、1分以上の新記録更新である。先週の箱根の山登り体験が身体に刻み込まれていたせいか今日は最初から走りが違った。登りの癖が残り、歩幅が小さく、ピッチが早くなった感じがあり、平地なので前につんのめるような感覚で気がつくとすたすたスピードに乗っていた。復路の向かい風がやや苦しかったが、一人山登りに比べれば何のことはない、あっというまに行って帰ってで余裕があった。身体は疲労するが、そのけだるさが心地良い。筋肉を集中して燃やし、血液が身体のすみずみまで新しい酸素を送り届けたことで全身が浄化された気がする。51分間でここまで体感できるのは、とても効率的なリフレッシュ法に思える。
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by phasegawa | 2005-02-06 17:00 | run

箱根を走る

b0051385_21255721.jpg妻から私および私と3日違いの長女への誕生日プレゼントという名目で箱根に行く。
いつも渋滞しているし、人が多いから箱根は嫌だ、という私の懸命の制止も聞き入れられることはなく、宮の下の「箱根吟遊」という、全館にアロマの匂いが立ちこめ、エステルームまで配備された、王様のブランチで紹介されそうな妻好みの贅沢な旅館であった。1年先まで予約がいっぱいで13組目のキャンセル待ちだったのにたまたま取れたのよ、と自分の希望が叶ってすっかりはしゃぐ妻。一方の私は、妻から「あんた露骨にうんざりした顔してるわね」と言われる始末。もっとも、テラスに温泉の家族風呂が据え付けられた宿など私も初体験ではあった。
折角の箱根ということで私の関心は山登り。ホテルにチェックイン後、登山鉄道でいったん標高108mの湯本まで降り、改札口から走り始めた。走ると言うにはあまりにノロノロとしたペース、また車の走行量が多いのにビクつきながらであったが、登り続けること53分で標高535mの小湧谷。この日はこれでいったんホテルに帰り、それなりに疲れていたので9時過ぎで寝る。翌朝、まだ暗い6時前に起き、小涌谷から走りを再開。前日でもう大分上っていたのかと思ったが、上り坂は結構続く。43分上って国道1号線最標高874m地点、この辺はかなり寒く、歩道は雪と氷で走行可能な場所が限られる。朝早かったので車が少ないのが幸いだった。見渡す限り人気もなく、誰かとすれ違うこともない一人旅。更に下り中心の20分で標高723mの芦ノ湖元箱根に着く。2日がかりの山登りを湯本から通算すると、距離にして約16kmのところを1時間56分かかった。小田原スタートの駅伝の5区の選手は20.9kmを1時間9~16分で走りきってしまうので、私はほぼ倍の時間を要したことになる。芦ノ湖畔まで来て初めて冨士山が見える。雪で真っ白。遠くから見れば神々しいが、山小屋は人が生きていられる環境ではあるまい。元箱根から帰りのバスを待つ30分が身体が冷えてつらかった。静まりかえった杉並木の上の方からゴキッという変わった音が聞こえた。ホテルに戻って温泉にのんびり浸かる。湯船の中では快適だったが、あがってしばらく経つと、ふくらはぎと膝がかなりの筋肉痛で、階段の上り下りが難儀になっていた。やはり上り坂は足の負担が重い。
箱根は相変わらずあまり好きになれないが、テレビでしか見たことがなかった登りの全コースを実際に自分の足で確認できたのは収穫だった。機会があれば、休まず一気に上ること、また、車道ではなく石畳が残る旧街道コースも試してみたい。
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by phasegawa | 2005-01-30 21:37 | run

54'28"

今年の走り初め。気温5℃、雨天の中の佃島コースは、往路28'00"、復路26'28"。プラス材料は、気温が低く体温の上昇を抑えられたこと、雨が降ると私の気分がのること、交通量が少なかったこと、久しぶりに走る時間が取れて解放感に浸れたこと。マイナス材料は、雨が次第に激しくなりウィンドブレーカーや手袋が重く肌にべたついたこと、足場がスリッピーだったこと、復路の向かい風がしんどかったこと、約3週間ぶりで身体が重く感じたこと。はて、運動不足で太ったか。
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by phasegawa | 2005-01-16 21:28 | run