長谷川新多郎の備忘録。最近は写真中心。


by phasegawa
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2005年 09月 23日 ( 1 )

55'40"

17:00-18:00、気温29-28℃。往路28'05"、復路27'35"。前回から中4日で走ったせいだろうか、脚に疲労を感じた。

今朝、長女が起きるなりぐったりした様子で「熱はかる」だの「冷えぴた貼る」だの「お腹いたい」だの言い出し、休日診療をやっている小児科に連れて行く。実際、熱が37.6度位まで上がっていたが、薬飲んで午前中寝てたら午後には下がった。腹痛は、単に便秘であることが後でわかった。どうでもいい話だが、尻の小さい子供でも排便時には思いのほか肛門が大きく拡張すること、女の子がオムツで下痢すると性器の奥までウンチまみれになって大変であること、などは育児を通じて初めて知りえた人体の知識である。トイレに一緒に来い、とやかましい時もあれば、一人でするから来るな、と言う時もある。一緒に行ってもこちらはぽけっと眺めているだけ。あれはなんなのか。でも、私も小さい頃、母親に拭いて~と叫んでた記憶がある。なんでだったろう。

妻が来春位にフルマラソンを走りたいと言い出した。まあ、走りこみ次第じゃないの、と私は冷ややかに言う。歩いて4~5時間だったら、突然であっても無茶ではないが、走り続ける4~5時間は普段の生活では経験することが少ないので、筋肉の慣れがないとしんどい。息が切れるほどまでスピードアップしないならば、素質や心肺機能ではなく、一重に脚の筋肉をどれだけ慣らせられるか次第と思う。マッチョになれる訳ではないが、持続力が全然違う。今の私が月に50km位だが、100km以上走っていると耐性の強い体が作られてくる気がする。私がそれくらい走っていた28の頃は、半年で体重が15キロ落ちて、周囲から癌じゃないかと噂された。でも、無駄な脂肪を燃やし、新陳代謝や血行のめぐりをよくすることで別段困ることがあるとは思えない。体が軽くなればなるほど楽になるので、ますます走るのが面白くなる相乗効果もある。
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by phasegawa | 2005-09-23 23:58 | run