長谷川新多郎の備忘録。最近は写真中心。


by phasegawa
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57'41"

午前11時ちょっと前に出発。気温32-33℃。往路27'55"、復路29'46"。キツかった。ヤバイと思った。頭上からギラギラした太陽に照りつけられ、意識が、今はあるけど、次の瞬間無くなるんじゃないかと少し怖くなった。怖くなると、ボーッとした頭なのに急にいろんな記憶が蘇る。小学生の頃に「ゆでがえる」の話を聞いて自分で試したくなり、温度調節のできない旧式の自宅の風呂に首まで浸かり、ガンガン釜を焚き続けて、どこまで熱湯風呂に耐えられるかに挑んだことを思い出した。風呂から上がるまではできたのだが、身体を拭こうとした時にフッと意識が遠のき、立っていられずぶっ倒れてしまったのだ。頭を洗面台の角とかにぶつけなくて良かったと後でホッとしたものだ。それから、呼吸の息苦しさの中にもなぜか若干の心地よさがあることにつけては、愛ルケで冬香が性交中に菊治に首を絞められて苦しいにもかかわらず、しつこく「殺してえ」と叫んでいる時の気分はこういう感じだろうかと変に納得してみたりした。
慎重に、できるだけ日陰を選んで走るようにし、復路では途中の自動販売機で水分補給した。
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by phasegawa | 2005-08-07 17:41 | run